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ミカ・サロ、今度は『里親』に
元フェラーリやトヨタのF1ドライバー、ミカ・サロ(39歳:フィンランド)が、今度は母国の若手ドライバーの『里親』になることを宣言した。それによると、サロはフィンランドで将来を嘱望される若手ドライバーのユホ・アンナーラ(20歳)を支援、2005年シーズンのイギリスF3選手権に『アラン・ドッキング・チーム』から出場させるという。
アラン・ドッキングはこれまでサロの他、ハインツ・ハラルド・フレンツェン、マーク・ウェバーらを輩出した名門だ。またアンナーラは2004年、スカンジナビア・フォーミュラ・フォード選手権のチャンピオン。
「サロ選手は僕らにとってヒーローの一人。このチャンスを必ず活かし、ぜひ恩返しをしたい」と、意欲を語っている。(2007.5 NIFTY )
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